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(「゚Д゚)「ガウガウ

20180214

とても沈んだ一日でした。

もしかしたら友達が家に遊びに来るかも知れなかったんだけど、それは無しになったから何も予定がなくて、前日から眠れない(というか眠らない)でいた。

 

4時過ぎ、そろそろ動き始めようと血圧を測って、ゴミ出しに行って、父に朝食を作っている時にふと目に入ったパン切り包丁。

私は薬の副作用で、一度出血したらなかなか止まらない。

深く動脈を切れば死ねそうだけど、キッチンで実行すればすぐに父が発見するだろう。

 

とりあえず包丁は置いたまま自室へ戻る。

部屋で死ねる方法とは何か考えたら、肺も患ってるから外傷ではなくダイレクトに首を吊るのが良いのかも。

仕事で使う紐が押入れにあって、確か解けない結び方があったよなーと調べて実際に結んだ。

部屋のとある場所に引っ掛けて、試しに首に紐をかけようとしたとき。

着信音が。

はっと我に返ってスマホ画面を確認したら、遠くに住む大好きな友達から。

私が朝起きるのが早い(というかあまり寝ない)ことを知ってるから、急に電話をかけてきたんだと思う。

久し振りの着信だったから驚きつつも電話に出てみたら

「おはよう、誕生日おめでとう」

何も言えなくて黙ってたら

「寝てた?」

ここで、自分がやっていることに気付いた。

 

目の前にある紐のことはなかったことにして、いろいろ話した。

友達が電話くれなかったらどうなっていたのかは、自分でもわからない。

気分が明るくなることって、どんなことだろう

そんなことを考えながら、出かけてきます。