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(「゚Д゚)「ガウガウ

病気について①

ここには書いてなかった事実を。

医師に宣告されてから間も無く一ヶ月、私も気持ちの面では受け入れられてきたので、簡単に書きます。

 

とある病気になりました。

希少な病でいろいろと面倒なので病名は伏せます。

 

わかりやすく例えるなら「がん」のようなもので、性質もがんと同じようなもの。

体内のとある場所に腫瘍があり、手術ができないほどに大きくなっています。

転移もしています。

治療のための手術はしませんが、検査等の目的で手術をすることはあります。

 

末期です。

期間は書きませんが、余命宣告されています。

 

治ることはありません。

腫瘍がなくなることはありません。

私の状態では完治はありえないのです。

 

…そう宣告されたのが、2017年12月25日。

絶対に忘れない、冗談でも笑えないクリスマスの思い出。

 

末期で手術ができないならどうするのかと言うと、薬を服用して腫瘍の増殖を抑えます。

今の状態をキープし続けるということ。 

薬の副作用は人それぞれ違いますが、主治医の診断では、私は驚く程に副作用が強く出ているらしい。

 

今後どうしたいかというのは悩みどころ。

まだ一ヶ月。もう一ヶ月。 

 

②に続きます