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(「゚Д゚)「ガウガウ

20171231

前の記事の続き。

その日会ったのは、男性の友達二人。

私から話したいことがあるからと、無理を言って急遽会ってもらいました。 

待ち合わせ場所に着いたら雪が降ってきて

どうかこの後の場の空気が凍てつきませんように、と思いながら二人と合流。

 

まずはコンビニへ。

外は降雪するほど冷えてる中で見つけたのは「対象のアイスを二個買ったらポケモンのクリアファイルがもらえるキャンペーン」…これは…お兄様方にお願いするしかない(*´Д`*)

顔色を伺いながら控え目に、

「あ、あの、すみません、あの…これが欲しいんです…でも外は雪降ってるし寒いしアイスなんか食べませんよね…?」

という感じでお願いしたら、一言「いいよ」って!

私、Yさんのそういうところ大好きです。

お金まで払ってくれた。私のわがままなのに!

ありがとうございます(ノд・。)

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あの日のブレスレットに代わる宝物になったよ、ありがとうございます(*´ω`*)

 

そして、そのままカラオケへ。

部屋に入って、まずは私の告白。

目を見て話せなくてごめんなさい。

顔見ると泣きそうで(結局泣いたけど)

静かに聞いてくださって、ありがとうございました。

 

そのあと、カラオケ開始。

私何歌ったか忘れちゃったけど、精神状態的に大好きなMWAMで攻めるので精一杯でした。

 

私が歌った「恋音と雨空」、Yさんが少し一緒に歌ってくれて、私はもう胸が千切れそうでした。忘れないよ。

 

Yさんが歌ったスピッツの「楓」は、歌詞の意味が私の思いと重なるところがあって、堪えられずに泣いた…

こっそり泣いたつもりがYさんにはバレてたそうですが。笑

 

そろそろ帰ろうかという時に、お二人へ私からのお願いを。

カウンセラーさんに言われた「大切な人、友達でも誰でもいいから、会った人とはハグをしてみましょう」

それを実践したいけど、目の前の二人に素直に「ハグしてください」と言えない。

それでも思い切って。

「最後」という言葉を使うときっと彼らは怒るから言わなかったけど、ほんの少しの期待だけ込めてお願いした。

恥ずかしくて躊躇っていたら、冗談で始めた腕相撲、負けてくれた。

そういうのが嬉しくて、楽しくて、切なくて、宝物。

 

結局、最後には二人ともハグしてくれた。

本当はもっと力を込めたかった…

でも!このハグを最後にしたくないから(ていうか最後にしないし!)力はまだとっておきます。

 

でね、ここから余談ですけど…笑

あのセクハラは空気を明るくするためなのはわかってるよ、でも私以外の女の子だったらキレるんじゃないかと…笑

(それを許した私もどうかと思うけど)

下着→キャミソール→ニット→コートっていう順番で着ていた服の上からだし、そもそも私貧乳で大きくも柔らかくもないからきっと大丈夫、興奮するとか感触がどうこうとかよりも、伝わってないはず。

良い意味であの暗い雰囲気が壊れた(*´Д`*)

 

帰りは途中まで3人で、Yさんの車で。

車内で話したことに思わず泣いてしまって、もうだめだ…思い出すだけでまた泣いちゃうよ←

昔、Yさんにね、ボールペンをあげたんです。

それから少しして彼に会った時、スーツの胸ポケットにボールペンが挿さってて、その時も嬉しかったの。

で、今回は車の中に、そのボールペンがあって「今も使ってるよ」って…

それがたまらなく嬉しかった。

きっと私がいなくなっても使ってくれるんだろうなと思ったら、あげてよかった思いと、私がいなくなったら辛い思いをさせてしまうだろうという責任感と、いろいろで。

 

途中からはSさんと一緒に。

自宅近くまで車で送ってくださって…本当にありがとうございましたm(_ _)m

寒い中ずっといて具合悪くなってないかな…大丈夫かな|д・)

 

 

そんな感じで、一日は終了。

あんまり書くとまた泣くので、締まりはないですが終わり!