colours...

(「゚Д゚)「ガウガウ

17

気持ち、落ち着くかと思ったらまだダメだね。

全てを明らかにしたからっていうのもあるけど

やっと、報告できるかな。

 

こうなる運命だったのかもしれないけど、命を守りきれなかったのは私のせい。

26年も生きてきた今の私と比べ物にならないくらい、辛くて、痛くて、苦しくて、何もわからないまま…だったと思う。

私は前には進めないし、進むのは間違ってる。

幸せになることだって許されない。

それは変わらない気持ち。

一番思うのは、守ってあげたかった。

この世界は辛いこともあるけど、一緒にいたかった。

綺麗な景色があるんだよ、優しさで溢れた場所なんだよ、一人じゃないよ、ずっとそばにいるよ、大好きだよって、心で思って伝えるんじゃなくて、連れて行って見せてあげたかった。

強く優しく抱きしめて、そっと頭や背中を撫でて、守りたかった。

私のことを恨んでるかもしれない、でも、できることは全部する。

近いうちに近くまで行って、大切なものを二つ、紹介するからもう少しだけ待っててね。

 

そして…

私は好きで仕方なかった。今でも大好き。

好きでいるのが楽しくて幸せだった。 

好きなまま別れるっていうことだけは、ちょっとまだうまく整理出来ずにいます。

あ、好きなまま、じゃないのかな?

好きの度合いが違うから、感情で言うと好きに入るけど、でも私はもう特別ではない。

幸せになってもらいたい、心からそう思う。

私には何ができる?

…彼の足を引っ張らないこと、

ずっと、一人でいること…

一人でいれば、いつか、何かあった時に戻ってきてくれるかも知れない。

いつでも都合良く帰れる場所になりたい。

二人共が幸せになれなくても、歪んだ関係でも。

本当は、また今まで通りに戻りたいな…

わがままだけど、今一番願うこと。

 

そうこうしている間に朝がきた。

今夜、また書きます!